黒船再来FX投資方法【検証と評価】⑮
今週もスイングトレードについては、エントリーチャンスには至りませんでした。
しかしポンド円では、厳密に言えば条件はすべて満たしていないのですが、少々我慢ができずにサイン点灯で取ってしまった売りポジションで結果的に500PIPS獲得。
本来であれば、こういうトレードは良くないので、結果オーライだったものの少々反省ですね。
しっかり分析して確信持ってのテストなら、実は1500PIPSほど伸ばせたポジションでした。
このあたりまだまだサインに依存しています。
とはいえ、正規版PAチャートの魅力は、FIBなどテクニカルラインの引きやすさだけではなく、やはりトレードサインの存在が大きいと思います。
ただのテクニカル分析であれば、他にも似たようなツールはありますので、やはりこのサインをどこまで使いこなせるか、が重要だと考えています。
SNSのほうではドルスイスの分析が公開されていました。
やはり販売者さんは、クロス円よりもドル基軸でトレードされているようですね。
ただ、テクニカルで勝負するならやはりドルだとはわかっていても、親しみやすさからクロス円で検証を続けています。
そろそろしっかりトレンドらしい動きが出てくれれば、と期待しています。
【黒船再来】
投資先進国アメリカの20万円を一億円に変える投資方法
http://fx-chartmaster.jp/top/
価格:41800円
販売者:チャートマスター 根崎優樹
・・・・・記事の投稿日時2008年11月16日・・・・・
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コメント
はじめまして。谷川式と黒船を購入した者です。
PAチャートを使いこなそうとしていますが、サインに従うというのが難しくてなかなか成果を上げることが出来ません。(サインがついたり消えたりしてしまい、エントリーしたあとにサインが消えてマイナスになってしまうことがよくあります)
エントリーのタイミングはトレンドを見ていると何となく分かるのですが、黒船だけではリミット/ロスカットのポイントが分からないため、こちらでも検証されている谷川式と組み合わせて運用しています。はじめはPAチャートを中心に、ストップ/リミットを谷川式で確認するという感じだったのですが、今は逆で、谷川式のエントリータイミングを計るためにPAチャートを使っている状況です。(谷川式で売りサインだったら、PAチャートでダウントレンドかどうかを確認し、アップトレンド中であればダウントレンドになるまで待つといった感じ)
11月の最初の週はプラスだったのですが、第2週が大きくマイナスになってしまったのでトントンと言ったところでしょうか。
谷川式でマイナスが確定すると、ついつい裁量を入れてしまうので、利益が大きく出る場合と損失が大きくなる場合と両極端に別れてしまい、なかなか安定した成績が残せていません。
まだトレードははじめたばかりなので、なかなか上手くいかないなぁというのが今の実感です。
また時々拝見しますのでよろしくお願いします。
投稿者: ciao | 2008 年 11 月 19 日
コメントありがとうございます☆
PAチャートのサインですが、こちらは6Aのことでしょうか?
私は基本的に4時間足で使用しているので、かなりエントリー自体をゆっくりしているため、消えてしまうということは少なくて、むしろ確定してから追いかけるパターンも多いです。
スイング使用であれば、それでも十分間います。
ただ、判断基準を満たさないのでエントリーチャンスは非常に少なくて悩みですが…。
おそらく点灯するのはスキャル向けサインの方かと思いますが、こちらは少ない値幅で反応するため、ある程度はどのシステムも抱える問題だと思います。
複数のシステムを併用されるのもアイデアだとは思います。
わたしは、点灯があまりに気になるようであれば、もう一つ短い時間足と長い時間足で節目を気にしていくようにすることもあります。
ただ、混乱しますので、足の確定まで待つのも方法だと思います。
黒船はリミットとロスカット値は指定がなく、HSIなどで自分で判断が必要です。
こちらは自分でストーリーを書く習慣をつけなければならず、少々時間がかかりますが、できるようになると確実にスキルアップしている実感が持てますよ。
その段階として、複数システム併用はいいと思いますが、最終的にはこの商材はテクニカルの感覚を身に付けるものだと思っています。
サイン通りにトレードする商材ではないですから、難しいところではありますね。
谷川式も今月はなかなか苦戦していますね。
こちらはシステム的な要素が多々ありますので、ドローダウンはつきものだと思っていますが。
投稿者: 管理人【FXキラー】 | 2008 年 11 月 19 日
返事ありがとうございます。
PAチャートのサインはご指摘通り6ACEを中心に見ています。
最近、PAチャートのカスタマイズが出来ることが分かったので、別の指標も追加したりしています。
谷川式は、ロスカット後にエントリーポイントに戻してリミットに達することが多いので、先に書いたようにPAチャートでトレンドやエントリータイミングを図るようにしています。
最終的には谷川式に頼らないようにしたいので、エントリーは谷川式を使用しつつ、
PAチャートで検証するというちょっと欲張りな(?)ことを考えています。
投稿者: ciao | 2008 年 11 月 20 日