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FX-STS(シンクトレード)【検証と評価】

今回は優秀な成績を収めているコピートレードをご紹介します。

最近はコピートレード流行り。しかも、募集した後の成績がぱっとしないものが多く、「こんなはずでは・・・」という状態で、私も口座を見ながら頭を痛めていました。

どれもレビューする前に体験して、きっちり実績を出していたサービスばかりです。

何とも嫌なジンクスにならなければいいが、と気にしております。

それなのに、またコピートレード?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、とりあえずレビューを読んで、一度販売ページをチェックしてみてください。

今回紹介する「FX-STS」は、実は初回の募集時から気になっていたサービスなのです。

ただ、当時は他にいろいろとご案内するものも多く、そのままになっていました。

ちょうど本日より「第4次」の募集を始めるとあって、再度気になって成績を調べてみたところ、初回の募集を開始した後も、非常に順調な成績を残しているではないですか。

販売者さんにお願いして、過去の成績を拝見し、検証させていただくとともに、無理を言って、皆さんより少しだけ早く、サービスを体験させていただきました。

その結果、「これなら大丈夫だろう」ということで、本日のメルマガ紹介に至った次第です。

冒頭の「嫌なジンクス」はこのサービスがきっと吹き飛ばしてくれるでしょう。

FX-STS(シンクトレードシステム)は、月平均15万円、年間180万円の純利益を狙うトレードシステムです。

ユーザーはシステムをセットすることによって、トレーダーである藤木氏が行う取引と、同じトレードが自分のMT4口座で再現される仕組みとなっています。

このシステムですが、「賢者の選択」など、多くのシステムで使われているプラットフォームとは、異なる独自の仕様のようですね。

取引通貨は、

USDCHF/AUDJPY/CHFJPY/EURJPY/GBPJPY
USDJPY/AUDUSD/EURUSD/GBPUSD/NZDUSD

の10種類が提示されています。
もちろん常に全通貨トレードするわけではなく、相場に合った通貨ペアがチョイスされていきます。

短時間のトレードは行われることがありますが、瞬間的なスキャルピングは採用されていません。

これは、トレーダーの発信するシグナルと、ユーザーの口座との結果の乖離を極力防ぐためです。

短いスパンのものでも5~10分はポジションキープすることが多く、長いものだと日をまたぐこともあります。

基本はデイトレスタイルと考えた方がいいでしょう。

多くのコピートレードで課題となった「配信者とユーザーとの乖離」はかなり気にしていらっしゃるらしく、「リスクヘッジシステム」という機能が搭載されています。

これは、元となるトレーダーの取引がユーザー側に伝達した時点で、元トレーダーの約定値から5pips以上のズレが発生していた場合は、エントリーを見送るという仕様です。

また、会員専用ページが用意されており、そちらでマスターのトレードがリアルタイム更新されていますので、ユーザーはいつでも、自分の取引とのズレを確認することができます。

携帯電話へシグナルの発生と約定を知らせる機能も付いていますので、自動売買の稼働状況を、外出先で確認することも可能です。

そして、他のコピートレードと最も異なるのは、運用するにあたって、指定ブローカーがないという点です。

これは販売者さん側が「手数料収入をアテにせず、純粋にトレーダーの力だけで利益を得る」という想いがあっての選択と聞きました。

もちろん、既存の口座でもセットして運用を開始することができます。

非常にありがたく、また評価に値する判断だと思います。

指定口座の新設の手間も要らなければ、コピートレードにありがちな、注文集中によるブローカー側のサーバートラブルも、業者の分散により防ぐことができます。

もちろん、メインシステムのトレード結果との若干の誤差は発生しますが、致命的なものはないようです。

私の場合は「pepperstone」のスタンダード口座利用ですが、問題なく稼働しました。

さて、システムのトレード内容ですが、ユーザーは2つのコースからどちらかを選択することになります。

コース名は「作戦:いのちをだいじに」と「作戦:ガンガンいこうぜ」。ドラクエを思い出しますね^^;。

推奨されているのは「いのちをだいじに」の方で、こちらはローリスクミドルリターンの運用スタイルです。

ロットは固定で0.3。

ユーザーが選べるのは単利で運用するか、複利で運用するかのみとなります。

FX-STSの販売ページで掲載されている成績は、こちらのコースで単利運用した場合のものです。

もう1つの「ガンガンいこうぜ」は、トレード自体は「いのちをだいじに」と同じなのですが、ロット調整が可能です。

基本ロットである0.3ロットの何倍で回すかを自分で決めることができます(最大3倍)。

さて、あと気になるのはこれまでの実績ですね。

以下は2011年、今年に入ってからのFX-STSの成績です。

1月:149,838円
2月:-5,758円
3月:259,523円
4月:213,347円
5月:232,836円
6月:91,271円
7月:129,434円
8月:-133,123円
9月:(21日現在)212,330円

2011年の損益合計:1,149,698円
2011年の月別勝率:8戦6勝2敗

FX-STS販売ページに詳しく月別に掲載されていますが、2010年の年間成績は+2,106,038円。

2009年が+1,501,318円、2008年が+1,752,401円となっています。

つまり、当初から単利で運用していた場合は、+7,509,455円、もし複利モードだった場合は+55,651,837円の利益というわけです。

これらはバックテストではなく実益とのことですが、もちろん細かい数字を全て確認したわけではありません。

ただ、今年の5月23日以降はリアルタイム成績の掲載ページが公開されています。

既に第1次~第3次まで募集され、ユーザーさんが実運用を開始していますので、それ以降の数字に嘘偽りが入る余地は一切ないと考えて良いでしょう。

本当は、もう1ヶ月くらい自分で体験して、その結果を待ってからご紹介しようかとも思っていました。

ただ、今ご紹介した方がデメリットよりもメリットがずっと大きいと考えたのです。

まず、サービスの募集についてですが、今のところ毎月、月末に募集されていますが、これがいつまで続くのかは分かりません。

ひょっとすると来月はないかもしれません。

機会は逃さず、お伝えする方がいいと思いました。

それに加えて、このサービスには30日間の無料体験期間があります。

ユーザーの皆さんは、ほぼ1カ月様子を見ることができるのです。

デモ口座で体験期間中の運用シミュレーションを行うなら、全くのノーリスクです。

その上で、実戦に入るかどうかの結論を下すことができます。

ここで、間違った判断を下すようなことは、私のページやメルマガをご覧になっている皆さんなら、きっとない、あってもごくごく少数の方だろうと判断いたしました。

もちろん、この体験期間中に100%プラスになると断言することはできません。

事実、今年も2ヶ月間はマイナスになっています。

この8月は大き目のドローダウンだったことも確認しました。

しかしながら、過去の2回とも、翌月にはマイナス分をきっちり取り戻すことに成功しています。

8月のマイナス分も、9月のここまでのトレードで取り返してきました。

この「取り返す」のって、簡単なようですごく難しいと思うんです。

同じイーブンの成績でも、稼いでからマイナスを食らってイーブンになるのと、マイナスから取り戻してのイーブンとでは、個人的には後者を重視します。

どうしてもマイナスになると、しかもこういったサービスでマイナスを出すと、精神的な負担が尋常ではないと思うんです。

ズルズルと崩れてもおかしくはないわけです。

それを挽回して、しっかり成績を残されている。

このサービスが大丈夫だと判断した一端はそこにもあります。

コピートレードとはいえ、自分の裁量によるシグナルで、多くのユーザーのお金が動くわけです。

自己資金をトレードするのとはプレッシャーが違います。

この点、ファンドマネージャーとして多額の資金を運用されていた藤木さんの経歴は、安心できる材料だと思っています。

もし仮にマイナスが出たとしても、慌てない強いメンタル。

そして取れるときに大きく取って行くトレードスタンスは非常に期待できるのではないでしょうか。

誤解しないでいただきたいのですが、過去にご紹介してきたコピートレードがダメだったという判断を下しているわけではありません。

私としては今も運用を続けていますし、長期的に見て行こうとは思っています。

ただ、現状のパフォーマンスを不満に思っていらっしゃるユーザーさんが多くおられるのも事実ですし、理解はしています。

即戦力のサービスが求められているのも事実です。

今回は、これでダメだったら、もうコピートレードは紹介できない。

そのくらいの気持ちを持ってこのレビューを書いています。

私はデモ口座ではなく、10000ドル入金して、リアル口座での運用を開始しました。
(ちなみに設定は推奨の「いのちをだいじに」で「複利」です)

今から、体験期間が終わるまでの1ヶ月間は、何が起こってもシステムは止めません。

今回、体験に申し込まれた皆さんと一緒に、喜怒哀楽を楽しんでいきたいと思っています。

もちろん「怒」と「哀」は、無い方がいいに決まっていますが^^;。

今、FX-STSに申し込まれると、下記の特典が用意されています。

・スキャルピングノウハウ
・トレードノウハウ解説動画
・確定申告マニュアル

これらは無料期間の体験申込でも配布されるようです。

前述しましたが、デモで動かしている限りノーリスクですので、まずは試してみて、それからゆっくり考えても遅くはないと思います。

無料体験付き申込は9月30日いっぱいまでですので、締め切りにはご注意ください。

FX-STS
http://sync-ts.com/sts/ic/
価格:39800円(月額)
販売者:株式会社 総合投資研究所

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