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MIGHTY FX-MT4 【検証と評価】151

MT4で動かせる新バージョンと、従来版の運用です。

MT4版では▲30PIPSほど(含み益は50PIPSほど抱えています)。

VT版は100PIPSほどを獲得でした。

いずれもポンド円。

MT4は1時間足、VTは2時間足の利用です。

やはりMT4版はダマシ回避が課題となった週でした。

週中の下落ではかなり足を伸ばしてからのサイン確定で、サイン通りの運用ではまさに往復ビンタとなってしまっています。

下落トレンドと判断してショートエントリーでも、足が伸びてからのポジションメイクとなっており、反発してきたところでロングのドテンサインが点灯。

マイナス決済でドテンしてはトレンドと逆行したロングエントリーでロスカットという状態です。

このロングを無視できていれば、マイナスとなることはなかったですね。

やはりある程度トレンド方向を把握しての裁量を加える必要があります。

この裁量については、表示されているインジケーターを使用することもできますが、正直あまり機能していません。

当初4時間足での足方向を使用してみましたが、こちらも今週は機能できていません。

トータルとしてはきちんとプラスになるのですが、難しいところですね。

ただ、裁量での利食いなど、使い込み次第でしっかり機能してくる手応えはあります。

特にブレイク時のエントリーサインは秀逸で、週末の反発もしっかり捉えているのは評価できると思います。

VT版については基本的に無裁量運用の商材です。

安定してプラスですが、こちらは利食いタイミングなどでかなり取りこぼしも生じます。

ただ、無裁量でしっかりついていくことがポイントでもありますので、まずはデモトレードなどで、どんな感触かしっかりテストしてから導入してください。

MIGHTY FX-MT4
http://www.mightybiz.sumomo.ne.jp/fxsmt4/

この記事への2件のコメント

  1. kaseguzo より:

    いつも楽しく拝見させていただいております。この商材に興味があり質問します。VT版のMIGHTY FXには利確、ロスカットの指定はあるのでしょうか?

  2. 管理人【FXキラー】 より:

    kaseguzoさん、コメントありがとうございます☆
    VT版はほぼ無裁量運用となりますが、ストップについては明確な指定はありません。
    私は相場に合わせて、200PIPS前後で設定するようにしています。
    利確については決済サインが独立して表示されますので、チャートチェックを行ないながら、サイン点灯で利確する形となります。

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