FX情報商材を徹底レビュー解説

トレンドフォロー型SP Traders FX【検証と評価】65

ポンド円、ユーロ円5分足での検証です。

先週は630PIPSほどを獲得。

週末にかけて指標でのブレイクがあり、大きく獲れています。

とにかく強いのはポンド円でした。

週の後半まで、トレードらしいトレードが見られず、ごく狭い値幅でのプラスマイナスを繰り返していましたが、週末の指標ブレイクは初動から対応しています。

途中、利確を挟んでいるものの、200PIPSを超えるトレードを2回獲得して、ほぼ取りこぼしがありませんでした。

対してユーロ円はそこまでではありません。

同様に週末の上昇の反応は早く、上げ始めからエントリーできているのですが、強いトレンドの中でも細切れに利確してしまったことで、途中ノーポジションで見送る場面もありました。

裁量で利大狙いを仕掛けていれば、あと100~200PIPSのほどを上乗せできていたと思います。

全体にトレード回数や利幅は少なく、指標時のブレイクで成績を伸ばした週となりました。

いわゆる指標トレードには適応しない商材なのですが、今回のブレイクはレンジで収縮していた相場のブレイクが指標を利用した形となったようですね。

動き始めからほとんどのインジケーターが出揃ってサイン成立となりました。

特に大きく値幅が出たポンド円ではこの商材の強みがうまく乗った形だったと思います。

SP Traders FX
http://sp-traders.com/
価格:34800円
販売者:原田博幸

この記事への4件のコメント

  1. トレモニ より:

    毎週、参考にさせていただいていてありがとうございます。
    記述についてのご質問です。

    「強いトレンドの中でも細切れに利確してしまったことで、途中ノーポジションで見送る場面もありました。」

    ↑↑↑↑↑↑↑
    いつも、このような”エントリー出来なかった”というような記述がありますが、トレンドさえ発生すれば、どこかで全ての条件が揃うはずなので、ルールに忠実であれば必ずエントリー出来るのではないでしょうか?。

    「大きく動いた場面もあったように思うのですが、とにかくエントリーが出来ずに終わってしまうことがほとんど」

    ↑↑↑↑↑↑↑
    例えば、上記の記述もそうです。大きく動きがあるのであれば、どこかで全ての条件が揃うタイミングがあるはずですが、動き過ぎてしまった後では気持ちが乗らずに入れないという意味でしょうか?。

    以上、ご教示頂けたら幸いです。

  2. 匿名 より:

    検証お疲れ様です!
    SPTraderFX、キラーさんのやり方「ポン円ユロ円で矢印サイン含め全サイン合致エントリーしてトレール裁量決済、1日12~18時間位監視、ロンドン~NYで値動きしやすい時間帯の前後2時間程度はカバー」でやる場合、例えば1ペア1万通貨=0.1lot(2ペア同時なので倍、ですかね)ですと資金量はどの位が最低ラインと思われますか?また、トレール決済ではなく商材のルール通り単純にドテン矢印が出たら決済、では資金量目安は違ってきそうですか?まだ未購入の為、どの位のドローダウンを想定すればいいのか分からないものですから。書いてて思ったんですが、そもそも矢印含め合致Entry、矢印決済では月間トータルプラスは難しそうでしょうか?

    パターンとしてはこんなカンジかなと思うんですが

    Entry     Exit
    1、矢印以外合致 矢印    (商材のルール)
    2、矢印以外合致 裁量トレール
    3、全合致    矢印
    4、全合致    裁量トレール(キラーさんルール)

    3番である程度利益が期待できるならドローダウンも少なそうですのでやってみたいんですが、薄利決済が原因でトータルプラスにならない、ような記事をお見かけしたような気もするので。裁量決済はどうやればいいのかよく分からず、難しく感じています。

  3. 管理人【FXキラー】 より:

    匿名さん、コメントありがとうございます☆
    資金量とドローダウンについてですが、この商材、ドローダウンについては明確な定めはほとんどありません。
    私の場合は、ホールド時間を考えると最大1トレード150PIPSほどを想定していますが、結果的にここまで大きなドローダウンになることはありません。
    では負けトレードはどのようなものかといえば、商材決済ルールの逆矢印点灯で、含み損となった場合が主なパターンです。概ね50PIPS以内くらいですね。
    ただ、これもご質問のように運用ルールをどのようにするかで変わりますし、一概には言えないと思います。
    基本的にはよく言われる「損失5%」を当てはめるのもいいのではないでしょうか?
    矢印以外合致ルールでのエントリーについては、私は未検証ですのでコメントできませんが、全合致で矢印決済の3番でも、長期的に見ればプラスにはなると思います。
    ただ、大きく動く場合などに取りこぼしが多く、少々惜しいと思うことや、月間や週間ではマイナスとなる可能性もありますので裁量を加えるほうがいいと考えています。
    方法として一番簡単なのは、利を乗せている場合のみ逆矢印で決済せずにまず建値にストップを動かしてしまうことです。
    複数枚でトレードしていると、一部を利大狙いとしてキープできますので気持ちにも余裕ができると思います。
    また機械的に全合致に全てエントリーした場合、レンジなどで損切りロスカットが増える可能性があります。
    この点も注意は必要です。
    ただ、これらに慣れればかなり手堅くプラスに出来る要素の多い商材だと思いますので、しっかりデモで検証すれば、きっちり使っていけると考えています。

  4. 管理人【FXキラー】 より:

    トレモニさん、コメントありがとうございます☆
    レスが遅くなりすみません。
    SP TRADERは長く運用していますが、非常にいい商材だと思っています。
    さて、コメントいただきました表記についてです。
    「トレンド発生すればどこかでエントリーできるはずでは?」ですが、私の運用ではそうならないことがあります。
    マニュアルでは、サインが2つ揃えばエントリーOKなのですが、検証では運用ルールを厳しく設定しているためだと思います。
    私は、エントリーは、サインが3つ揃ったところに絞って行なっています。
    このため、大きなトレンドでも入れないということが生じます。
    もちろんトレンド終盤で入れたなどの場合もありますが、結果的に利幅が全くないエントリーの場合は改めて記述していません。
    多くの場合トレンド初動で揃わないのはチャート上の曲線(flash)です。
    また、調整場面で利食いがかかってしまうと、次に動き出した場合はチャート下部のブロック部分が揃わないことが多いように思います。
    そのため、利食いを裁量で行い、利大狙いで部分決済、トレーリングストップを仕掛ける場合もあります。
    もちろんマニュアル運用より厳しくすることでエントリー回数は減少します。
    ただ、テクニカル2サイン+裁量で運用する、「裁量」部分をなくし、機械的な判断で運用できているため、トレード判断に要する時間や手間も削減しています。
    対して監視時間は長くなります。
    私の場合、複数商材を並行してチェックすることが多く監視時間については苦になりませんので、より手堅い運用が簡単にできるようにしました。
    また、裁量余地が多く迷いが残ったのも理由の一つです。
    ただし、裁量運用こそユーザーの腕の見せ所でもあり、これを習得していくことで本来のトレード力も向上します。
    テクニカル系のわかりやすい商材ですので、徐々に裁量を加えてパフォーマンスを上げていくことは大切だと思います。

サブコンテンツ

このページの先頭へ